脱毛

トラブルに注意!毛抜きの仕方

 

カミソリと共によく行われているムダ毛処理の方法と言えば「毛抜きで抜く」!

初めは痛みも伴いますが、だんだん慣れてくるとそんなに痛いと思わなくなって、逆にスルッと抜けた時には快感!なんてことも。

毛を抜くと、剃るのと比べて効果が長続きします。
毛根付近から抜くことができれば、毛が生えてくるまでには1カ月ほどかかるので、1カ月間はツルツルライフを満喫することができます。

ただし、トラブルがないというわけではありませんので、注意は必要です。

■毛抜きでの処理の仕方

・抜く前にカットしておく

毛が長いと抜きにくく、痛みも感じやすいので、長い場合には5mm程度にカットしておきます。

・毛の流れに沿って抜く

毛の生えている方向に沿って抜くようにすると、途中で切れにくくなりますし、毛穴の痕も残りにくくなります。

・痛みが気になるなら冷やす

一気に同じ個所の毛を大量に処理する場合には、だんだんとその部分が熱を持ってきて、痛くなってきます。
冷たいタオルで冷やすと痛みが和らぎます。

・皮膚を広げると抜きやすい

特にワキなどは皮膚がよれやすい箇所です。
腕を上げて皮膚をなるべく伸ばすようにすると、短い毛も逃さず抜くことができます。

■毛抜きの注意点

毛抜きのトラブルで多いのが、埋没毛という、皮膚の下に毛が埋まった状態になってしまうものです。
埋没毛になると、濃く太い毛に見えてしまいますし、自己処理も不可能になってしまいます。

また、肌へのダメージはカミソリよりも軽いと言われているものの、毛穴が傷つきやすく、炎症を起こす可能性があります。

炎症を防ぐには、ムダ毛処理をした後、消毒すると良いと言われています。
毛を抜く際も、雑菌の多いお風呂での処理は避けた方が良いかもしれません。